まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

まさひろが米国株投資、読書、レトロゲームなどの情報を発信する文章中心の雑記ブログ

米国株配当金は普通の人間が副収入を得る、1番近道で効果的な手段。

私はサラリーマンが副収入を得るには、「米国株の配当金」が1番の近道だと考えています。米国株の配当金を得るために毎月の給料を節約し、米国株への投資金を最大化する。はっきりいってかなり地味ですぐに大きな副収入にはなりませんが、普通の人にとって1番近道で効果的な手段だと考えています。

☆目次

1.米国株配当金は安定的である

まず副収入の条件として私は「安定的じゃないといけない」と考えています。副収入が月によって半分になるのは困ります。実際、私がチャレンジしようとしているブログ収入はそういうことが起こります。

 

米国株の配当金投資も「投資だから安定的なんてありえない」と考える向きもあるでしょう。確かに例えば絶対に毎月5万円が保証されているというのはないです。しかしその変化の範囲が小幅にとどまるのならば、私は許容範囲だと考えます。

 

なぜ小幅にとどまると言えるのかと聞かれれば「米国株には何十年も連続で増配している企業があるから」と答えます。これらの連続増配銘柄を複数組み合わせれば、受取配当金を減らすことなく受け取り続けることが可能です。

 

2.問題は為替の変動

しかし米国株の配当金を安定的に受け取る問題は投資先の企業にあるのではなく、「為替」にあります。というのも「100年に1度の危機」と言われるリーマン・ショックで有名な金融危機時には1ドル75円ほどにまで為替が変動したからです。

 

例えば1ドル100円時代に50000円の配当金を受け取っていると、1ドル75円時代には37500円へと下落してしまいます。これは痛い変化です。

 

何十年と連続増配している銘柄は金融危機でも増配しています。だから連続増配銘柄は大きく減配することはあまり心配しなくていいです。それにいざというときのために連続増配銘柄に分散投資すればいい。しかし為替だけは回避できないです。

 

そこが米国株の配当金の弱点です。

 

それでも私は米国株の配当金をサラリーマンの副収入の主軸に据えることをおすすめします。というのも金融危機のようなことは滅多に起きないからです。まあ楽観的に考えすぎかもしれませんが、金融危機は100年に1度ですから、ああいうのは数年おきに起きたら、中央銀行やFRB、政府は何をやっているのだという話になる。

 

現実的にもそこまで経済危機が頻発しているわけではありません。

 

3.他の副収入は安定しない

米国株以外の副収入で考えるとすれば、ブログやYouTubeなどが考えられます。他にもいろいろありますが。

 

しかしどれも安定しないのですよね。私が取り組んでいるブログですが、これも本当に安定しない。先程の米国株収入では30%の変化は早々起きるものではありませんが、ブログ収入は毎月のようにそれくらい変化します。

 

はっきりいって安定しない。Youtubeも同様でしょう。

 

他の副収入にはない安定度、それが米国株の配当金だと考えています。

 

4.給料と節約で投資金を作る

色々考えると、給料と節約で米国株の投資金を作る。これがサラリーマンにとって地味だけど、これが副収入に近づく1番効果的な方法でしょう。

 

転職して給料が増えればいいですが、年齢を重ねれば難しいし、そもそも転職で給料アップは都会だけですからね。地方で給料がアップする転職はほぼないです。

 

ですから現実的にもらった給料を節約し、投資金額を最大化する。それを米国株投資に回す。これが普通の人に共通する1番近道で効果的な手段です。