まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

米国株投資メインの雑記ブログ。画像少なく文章多めです。

保有株の状況。2020年3月13日。FBに期待、Vは少し不安。株式市場の下落は浅く、期間は短いと予想。

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2020年3月13日時点での米国株の保有状況です。久しぶりに保有株の状況を書いたので先月との比較はできませんが、現時点で含み損マイナス4%といったところです。現時点で保有銘柄は20銘柄で、米国株18銘柄、日本株が2銘柄となっています。

1.保有株状況

  3.16 保有割合
1 VTI 6.70%
2 VISA 10.92%
3 HD 9.76%
4 FB 0.31%
5 CVS 1.63%
6 3M 1.81%
7 WFC 0.11%
8 PM 4.35%
9 BTI 1.82%
10 XOM 1.32%
11 RDS.B 4.32%
12 AT&T 12.52%
13 IBM 8.87%
14 CSCO 3.92%
15 ABBV 1.71%
16 D 7.58%
17 オリックス 5.96%
18 ソフトバンク 5.61%
19 MO 9.36%
20 DUK 1.41%
  合計 100.00%

3月13日時点での保有状況ですので、もろにコロナウイルス相場の煽りを受けています。ですので含み損になっていますが、そこまで不安な状況ではありません。これからさらに下落する可能性もありますが、もっともっと下落すれば怖くなるのかもしれません。

 

2.期待する銘柄

期待する銘柄は全部なのですが、フェイスブック(FB)は期待する銘柄です。理由はコロナウイルスにより、人々のコミュニケーション手段がますますデバイス経由で行われるようになると考えるからです。日本もアメリカも休校や閉鎖のようなことが多々起こり、イベントも中止されています。人が外に出なくなった。しかし人間ですから誰かとコミュニケーションする必要はありますし、コミュニケーションしたいはずです。

 

そう考えると、スマホやPCでのコミュニケーションの機会が増えると思います。そうなれば当然フェイスブックやインスタグラムは使われるツールでしょう。

 

3.不安な銘柄

私はビザ(V)には短期的に不安を抱いています。長期的に成長するのは間違いないと考えていますが。不安要因は旅行や外に出かけることが急減しているし、経済活動自体が急速に縮小しているからです。アメリカ人は外国に行くとカードで買い物する人は多いと思います。そこが減るとすればビザの業績にもダメージがあります。そもそも経済活動の大きさがビザの業績に直結する仕組みなので、現在のような自粛ムードはビザにとっては悪い状況です。ですからビザの「コロナウイルスの悪影響を受ける期間」の業績は悪くなると思います。

 

しかしいずれコロナウイルスに対する有効な手段が発見され、現在の混乱が収まればいつものビザに復活してくれるのはないでしょうか。通常であればキャッシュレス化の流れもありビザカードは使われるようになっています。また各国政府の経済対策、中央銀行による金融緩和は経済活動をより大きくすると考えています。そうなればビザの成長に繋がります。

 

4.これからの投資

これからの相場は見通せません。正直、期待する気持ちもあります。FRBはゼロ金利政策とQEを復活させたし、トランプ政権も国会緊急事態を宣言し、最大5兆ドルの支出が可能になりました。

米国に加え、各国も緊急経済対策を発表するでしょう。このような強力な経済対策が発表されたので、実際の経済に効いてくるのは間違いないと思います。ですので短期的に経済が一時的に落ち込んだとしても、長期的にはいずれは回復する可能性は高いです。ただ短期的には不透明感もあるので、株価的にもう一度底値を試す展開になってもおかしくないです。

 

私個人の行動としては、1度少額で定期的な投資とは別に投資をしています。それに加え、もう1度か2度は少額で追加で投資をしようかと考えています。個人的には今回のコロナウイルスがそこまでの危機と思えないし、そろそろ有効なワクチンが発表されるのではないかと考えています。日本とイタリアの致死率の違いを考えるに、きちっとした医療体制やワクチンの差があそこまでの差がになっていると考えているからです。

 

要は今回の下落は比較的、底の浅い下落にとどまると考えています。また期間も比較的短いのではないかと考えています。ですから少額の追加投資を何度かやろうと。ただ先行きは絶対に見通せないので、追加投資はほどほどにしておき、基本は毎月の追加投資を行うつもりです。