まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

まさひろが米国株投資、読書、レトロゲームなどの情報を発信する文章中心の雑記ブログ

VISAの2019年決算発表まとめ。2019Q4。

1.2019年第3四半期決算

10月24日に決済サービス大手のVISAが2019年Q4の決算を発表しました。

VISA Net
revenue
前年比 Operating
income
前年比 Net
income
前年比 EPS 前年比
2019Q1 5506 113.25% 3717 111.72% 2977 118.04% 1.3 121.50%
2019Q2 5494 108.30% 3641 109.14% 2977 114.28% 1.31 118.02%
2019Q3 5840 111.45% 3908 112.14% 3101 111.07% 1.37 114.17%
2019Q4 6137 112.94% 4105 114.00% 3312 118.45% 1.47 121.49%
2019 22977 111.49% 15371 111.80% 12367 115.42% 5.45 118.74%

Net revenue(売上高)は前年比112.94%、Operating income(営業利益)は前年比、114%、Net income(経常利益)は118.45%、EPS(1株利益)は121.49%です。正直文句なく、とやかくいうことはありません。世界経済のキャッシュレス化の波にのっているのかなと思います。

 

2020年の会社見通しは、Net revenue(売上高)が2桁台前半、OperatingExpense(営業費用)が1桁台半ば、EPS(1株利益)が10%台半ばとなっています。こちらも文句はありません。売上が2桁台で経費は1桁しか増えないのは、営業利益率の向上につながります。何もしなくてもVISAのカードがどんどん使われているということでしょう。

 

2.VISAに文句はない

VISAには何もいうことはないです。素晴らしいの一言で、素晴らしいことが当然になりつつあります。素晴らしくても褒められないという素晴らしい状態ですwww。増配率も高いし株価は順調。株価上昇に見合った業績も残しているので文句のありようがないです。