まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

まさひろが米国株投資、読書、レトロゲームなどの情報を発信する文章中心の雑記ブログ

WiiUピクミン3。ピクミンが可愛すぎて、犠牲にしたときは心が痛む。

1.WiiUのピクミンを買う

先日WiiUの「ピクミン3」を買った。「レンタルDVDのGEO」でピクミン3がセールの対象になっていた。私のようなアラフォーゲーマーには合わないとも思ったが、新しいジャンルのゲームもやってみたいという気持ちになった。値段は2000円ちょっと。同じくセール商品だった「ドンキーコング・トロピカルフリーズ」と一緒に大人買いする。

 

ピクミンを買う前の、私のピクミンへのイメージは「ピクミンを操作して国を作っていく」みたいな街づくりシュミレーションゲームかと思っていた。ピクミンを操作して、石を運んだり建物を作ったりするような感じ。だが実際にプレイしてみると敵を倒したりで、アクションに近いゲームだった。明確なジャンル分けは難しいゲームかもしれない。私はアクションが苦手なのでちょっとがっかりする。

 

ピクミンといえば私は以前流れていたピクミンのCMが思い浮かぶ。かなり古いCMだが「ピクミンといえばこれ!」だ。

 


CM 任天堂 ピクミン (GC) [ Pikmin ]

 

ちょっと古いけど、かなり耳に残るCMソングだ。歌詞の中にある「食べられる」ってこういうことだったんだと、今更ながら納得いった。

 

2.操作になれない

ピクミンを実際にプレイするとかなり操作に戸惑った。おそらくピクミンの操作はかなり簡単な部類に入ると思う。それでもなかなかうまく操作できなかった。WiiUのゲームパッドで操作しているのも関係しているのか。「岩ピクミン投げたいのに!あ、ブリトニーさんに主人公変わってるし!」という感じでバタバタしてしまう。今ではかなり馴れたが、ゆっくりやらないと駄目だ。ゲームパッドを確認しながらのプレイだ。

 

3.ピクミンが可愛すぎる

このゲームの一番の魅力は「ピクミンの可愛さ」だろう。彼らはイジらしすぎる。ゲームの中で1日が終わって宇宙船に戻らないといけないとき、隊列にピクミンを戻さないとピクミンが食べられてしまう。だが自分のプレイの未熟さでどうしようもないときが出てくる。その後、原生生物に食われるピクミン。かなりの後悔に苛まれる。「俺の未熟さのせいで、、、」。そして次の日にも普通にこちらの指示に従ってくれるピクミン。胸の痛さ倍増。「ごめんよ、ピクミン、、、」。ピクミンは本当に大切にしないといけない。

 

多分、プレイしていてピクミンを犠牲にすると心が痛む人が多いんだろう。ユーチューブでこういう動画がある。


ピクミン 56分59秒で無犠牲完全クリア

 

無犠牲プレイは多くのピクミンプレイヤーの願望なのだろう。この動画は超絶テクニックプレイ動画としてみるのではなく、愛に溢れた動画としてみるべきだ。私もなるべく犠牲を出さすにゲームをクリアしてみせる、、、。

 

ピクミンは全部可愛いが、私の好きなピクミンの行動が黄色ピクミンの電気を通す仕草だ。あれはオモシロ可愛いすぎる。黄色ピクミンが電気を通すのだが、ビリビリとなってるのに痛いどころか黄色ピクミンとしては喜びの行為なんだろう。電気を通した後はこちらも一仕事終えた気分になる。ビリビリが可愛い。

 

4.私にクリアできるのか!?

ピクミン3は私にクリアできるのだろうか。自分の気持ちとしてはクリアしたい。だがピクミンはけっこう難しいゲームなのだ。個人的にゲームは最後のステージが難しい経験がある。スーファミのスーパーマリオは最後が難しすぎてクリアできなかった(今でもたまにチャレンジしているが)。個人的には難しいゲームはしたくないのだが、ゲームは最終ステージが難しいのがお約束だwww。私のピクミン3のゲーム状況は8日目でキャプテンを助ける前。そのあたりの難易度だとまだいけそうな気がする。

 

しかしこれ以上難しくなると分からない。最終ステージでとんでもないボスが出てくるとどうしようという気持ちになる。クリアできないのではないか、そんな不安がよぎる。ピクミンは低年齢の人も対象にしているので、難易度はそう難しくないと思うのだが、、、。なんとかクリアできると嬉しい。というかクリアしたい。かつピクミンの犠牲を少なくしつつクリアしたい。