まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

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ファイナルファンタジー6『1』。スーファミクラシックでやるけっこうオモロイRPG。

1.スーファミクラシックでやる名作ファイナルファンタジー6

かなり前にスーパーファミコン・クラシックミニを購入した。GEOで安く売っていたからだ。スーファミクラシックには様々なゲームが入っている。その中にRPGの名作ファイナルファンタジーシリーズの『ファイナルファンタジー6』が収められていた。このゲームは私が中学生だったときにやったゲームだ。クリアしたかは不明で、正直、あまり覚えていない。スーファミクラシックの中には正統派RPGがファイナルファンタジー6しか入っていないこともあり、私はファイナルファンタジー6をやることにした。

 

2.最初は面白くなかった。が、進めるとけっこうおもしろい。

ファイナルファンタジー6を始めて、まず思ったのは画面がしょぼい。しかし、しょぼいのはしょうがない。何十年も前のゲームになるからだ。むしろ当時としては画期的な画質だったのかもしれない。ゲームを始めると何やらわけのわからない戦闘が始まる。小娘が登場するのだが興味はない。ゲームを進めていくうちになんか変な王国の王様みたいな人物が出てくる。コイツが出てきてようやくゲームに興味を持てだした。コヤツの戦闘武器は機械で敵全体に大ダメージを与えることができる。私にとっては久しぶりのRPGなので強いキャラがいることは非常に助かる。

 

ゲームを始めてしばらくは、はっきりいってあまり面白くなかった。こんなだっけとふと疑問に思ってしまった。だが話を続けていくうちに変な王国の王様の双子の弟や、忍者みたいなやつがでてきてそれなりに面白くなってきた。レベルも上昇していくのでキャラクターに次第に愛着が湧いてくる。ちなみに私はキャラクターに変な名前をつけるのが好きだ。変な国の王様『エドガー』というらしいが、コイツには『チヒョラ』というわけのわからない名前をつけてやった。弟の『マッシュ』には『ガグウ』、『カイエン』には『ネコズキ』、『ガウ』には『ボクッコ』、『セシル』には『カンバラナオ』という名前だ。カンバラナオは特に気に入っている。自分オリジナルの名前をつけたほうが最終的に愛着が湧くのが経験からわかっている。

 

そんな感じでゲームを進めているが、最初は面白くなかったが進めていくうちにファイナルファンタジー6をけっこう面白く感じるようになった。最初で諦める人もいるのかもしれない。あとこのゲームは簡単に進められる初心者向けのゲームではないかと感じる。あまり止まることなくサクサクと進められるし、敵に倒されることもあまりない。おそらく簡単な部類のゲームだろう。

 

3.昔のRPGだが、進めようという気になる

ファイナルファンタジー6は昔のゲームだ。古いけどけっこう面白く先をやってみたいと思わせる。シナリオは王道な感じで、帝国の圧政に立ち向かうという感じだ。しかしそれでも面白いよ。さすがはファイナルファンタジーだと思う。やはりRPGなので段々とプレイキャラクターが強くなっていくのが分かる。そこが面白い。新たな魔法を覚えたり、HPが上昇したり、与えるダメージが大きくなったり。シナリオも陳腐といえば陳腐だが、陳腐だから面白くないというわけではない。問題が解決に向かっていくのはやはり楽しいものだ。

 

今はまだクリアしていないのだが、仲間のティナというキャラの今後も気になるし、ロックという主役キャラの女性関係も気になる。最終的にどうなるのかわからないので非常に楽しみである。

 

4.飽き性な私だがクリアしたい

最後になるがファイナルファンタジー6はクリアしたいと思っている。飽き性な私なので時間はかかるかもしれない。プレイしたと思ったら、次には違うものに興味を引かれているので中断期間も長いだろう。しかしこのゲームはクリアしたい。せっかくここまでやっているのもあるし、あのファイナルファンタジーだ。何か心に残るものを用意してくれているに違いなく、記憶に残るプレイをさせてくれるだろう。