まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

まさひろが米国株投資、読書、レトロゲームなどの情報を発信する文章中心の雑記ブログ

米国株投資は簡単にでき、貧乏脱出の一助となるのに、頭がいい金持ちほど利用し、貧乏人は利用しない事実。

米国株投資を始めて4年ほどたちます。その間、小型株への投資に失敗し、大きな損失を出しましたが、現在ではトータルで12%ほどのリターンと毎年22万円ほどの配当金収入があります。この経験から私は米国株投資は誰でもできて、簡単に儲けられる方法だと考えています。

 

私は米国株投資を私のような普通の人間こそやるべきことだと思っています。もっというと貧乏人ほどやったほうがいい。なぜなら米国株投資を行うことで少しづつ収入を増やすことができるからです。米国企業には配当金を高い確率で支払う会社が多いです。信頼の置ける配当金支払いの企業の株を分散して投資していれば、配当金は安定した金額になります。私の経験では給料と同じように安定した収入が入ってきます。

 

今の時代は安定しているように見えて不安定な時代です。よほど怠慢でもない限り飢えて死ぬことはないです。なぜなら社会保障制度が最低限ながらあるから。しかし給料が上がらない、年金がどうなるのかわからない、そういう不安はあります。そんな時代だからこそ、自分の身を守るのは自分しかなくて、言い換えればどうやって不安を消して生きていけるか。

 

それを解決する方法として米国株投資は最適なんですよ。特に所得の低い人間は節約をしてコツコツと米国株に投資することによって、少しづつお金を得ることができます。少しづつですが、ゼロからイチに、イチから二に、コツコツと少しづつ足していくことができます。少しづつなので先は見えない。見えないかもしれませんが、それが低所得から脱出する近道です。なぜなら他に収入が増える方法はそうそうないから。

 

しかし現実的には金持ちほど米国株投資を行って、貧乏人ほど投資をしていない。これはどうして分かるかというと、家計調査年報(貯蓄・負債編)2018年(平成30年) 貯蓄・負債の概要というデータで確認されます。

 

www.stat.go.jp

 

まあいろいろな人の米国株ブログを見ていても、「ああ米国株投資をしている人たちはおそらく属性が高いな」と感じることが多いです。それに私がグーグルアナリティクスでどの地域からのアクセスが多いかを調べると、やはり米国株の記事は東京や大阪からのアクセスが多い。まあ東京だから金持ちとは一概には言えないのですが、東京と地方の読者数には明らかに違いがあります。

 

こういう結果から私は、「米国株投資は金持ちほどやって、貧乏人ほどやらない」と結論づけています。

 

米国株投資は貧乏人ほどやったほうがいいと考えています。私は地方在住でそこまで収入も多くはありませんが、資金を捻出して投資してきました。そこから少しづつ配当金収入も増えていった。その過程を知っているので、やったほうがいいと思う。

 

投資は危ない、お金が減るかもしれないというのは心配はあります。しかし目的は配当金収入です。あくまで配当金収入ならば、安定的に手に入る方法はあります。複数の企業に分散して投資すればいい。分散すれば1社が駄目になっても、他の企業があります。

 

結局のところ、金持ちほど情報収入能力が高い、貧乏人ほど情報収入能力が低いと言えるのかもしれません。そもそも米国株の配当金収入を知らないという。まあ理由はさておき事実として金持ちほど米国株投資をやっている。そしてますます富を得る。私は貧乏人ほど米国株投資をしたほうがいいと考えているので、これは皮肉な話です。