まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

まさひろが米国株投資、読書、レトロゲームなどの情報を発信する文章中心の雑記ブログ

グーグルアドセンスになかなか合格できない、、、。

はてなブログで有料プランを選び、お名前ドットコムで独自ドメインを取得しました。「さあ、いよいよアドセンスだあ〜」と気合が入っていたところ、何度申請してもグーグルアドセンスに合格しません。いや、何度審査に通らなかったのか。もう10回目くらいにはなりますね。もう諦めムードが漂っていますが、淡々とブログの内部構造を変えながら申請していこうと思います。

 

1.なぜこんなに受からないのか分からない

まず正直なところ、なぜここまで何度も審査に通らないのか分かりません。というか審査に通らない理由がわからないから、何度も合格できないのでしょうか。根本的にまず理由が分からない。

 

私がアドセンスに審査を要請して不合格になったときの、通知文句が毎回決まっています。

 

 ・サイトは広告を表示できない状態です

 

・サイトの停止または利用不可

 

これが毎回、アドセンスのサイトで通知されます。

 

いや、ただね、、、、意味が分からないんですよね。

 

・「サイトは広告を表示できない状態です」←←いや知らんし。

・「サイトの停止または利用不可」←←いやサイトあるし。

 

いや、ホント意味がわからない。広告を表示できないって内部的な問題じゃないのか?サイトの停止または利用不可ってあんた、サイトは普通に記事を更新しているし、見られるじゃないか。なんなのこれは?

 

2.合格できないと考えた理由1「禁止記事」

まあ正直、合格できない理由がわからないのですが、ひょっとしてというのはあります。それが「禁止記事」を書いていないか、もう1つがそもそも「はてなブログ」なのが悪いのか。

 

まず禁止記事を書いていないか。正直、これは「こじつけ」ですが。まず当ブログでは誰かを攻撃する記事やギャンブル、アダルトな内容の記事は書いていません。激しいブログではありません。

 

ただ気になったのは米国株の銘柄、アルトリアとフィリップモリスの記事です。この会社はタバコの会社なのです。「タバコ」がグーグルのNGワードに引っかかる可能性があるのかなと少し思いました。ただこの2社の記事内容としては、「配当金の推移」や「2社を巡る状況の説明」のような記事です。喫煙をすすめるような記事とは無関係です。

 

「いくらなんでもこの記事が原因ということはないだろう」と記事は削除していません。

 

あとは最近YouTubeを賑わせているN国の立花孝志さん。私はこの人の記事を何個か書いていたのですが、これも危ないのかなと考えました。そんなことはないだろと思いつつ。

 

ただ過激な人だし、書類送検されている人なので、危険視されている可能性があるのかなと。まあグーグルがそこまで考えると、もはや検閲のレベルになるのでそれはないとは思いますが、一応立花孝志さん関連の記事は下書きに戻しましたwww。(まあ当ブログとは少し趣旨が違う記事ではあるので)

 

あと禁止事項かもしれないと思ったのは著作権の侵害。ただこれもどうなのか思いながら対処しました。一応アイキャッチ画像として、グーグル検索でそれらしき画像を拾いましたが、すべて再利用可の画像を選んでいます。それに本の画像はアマゾンの画像です。だから著作権を侵害しているとは考えづらいですが、こちらも一応画像を削除しました。数字の表やグラフは残していますが、さすがにこれは自分が作成したので著作権の侵害でないでしょう。

 

3.合格できないと考えた理由2「はてなブログ」

そもそもはてなブログはグーグルアドセンスに合格しづらいのではないか?

 

あるサイトで「はてなブログの内部」が原因で、落ちる人がいるとみたことがあるんですよね。またはてなブログからワードプレスに変えたら、すぐにグーグルアドセンスに合格したとあるブログもありました。

 

正直、有料ブログならアドセンスに通りやすい優しいサイト作りをしてほしいよね、と心の中では思いますwww。何回も落ちさせてるんじゃないよと。ワードプレスのほうが良かったのか?ただもう1年契約しているんですよね。

 

一応はてなブログ公式でアドセンスに通るための手引サイトがあります。ただね、これもどこまで信用できるのか。はてなは「プライバシーポリシー」を必須としていますが、これはなくても審査に合格したという人もいます。また独自ドメインを推奨していますが、これも無料ブログで合格した人もいます。

 

はてなブログはグーグルアドセンスのことをどこまで考えているのか疑問です。利用者にとってアドセンスは大きな関心事だということをわかっていないのかな。

 

4.ネット情報は個人的な推測が多い

最後にネットでのアドセンス審査に関する記事は「個人的推測」が多いです。情報は気をつけて取捨選択すべきです。そもそも皆、グーグルとは無関係の外部の人間です。審査担当者でもなんでも無いので、そもそも具体的なことが分かるはずがない。

 

よく意見が分かれるのが「記事数が多くないと駄目だ」というもの。しかし「記事数は少なてくも審査に合格した」というブログも数多く見受けられます。

 

私個人的にはおそらく「各ブログごとに問題は別々で、どれが具体的正解とは言えない」のではないかと思います。