まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

まさひろが米国株投資、読書、レトロゲームなどの情報を発信する文章中心の雑記ブログ

既得権益は50%なくすのがベスト。腐れる運命にあるなら解体して再出発するのがいい。

 『NHKのぶっ壊す』の立花党首にかなり感銘を受けています。あの方は凄い。立花さんを何も知らない状態だと怪しげな人物ですが、立花さんのYouTubeを見たり、過去を知ると、あの人は努力を続けてきた人なのだなと感じます。

 

個人的な感想ですが、立花さんをあそこまで駆り立てる腐ったものが、NHKにはあるのだと思っています。

 


【立花孝志x玉木雄一郎】NHKをぶっ壊す男、登場!①

 

まあただね、、、私は既得権益と言われている組織も、世の中に対する有効性はあると考えています。ぶっ壊すというのは具体的にどこまでを指すのか分かりませんが、仮にNHKがぶっ壊れてなくなってしまっても、再び公共放送というものは必要とされると思います。

 

1.NHKをぶっ壊すには賛成

私は立花さんの「NHKをぶっ壊す」考えには賛成です。立花さんのNHKをぶっ壊すは、NHKだけでなく他の既得権益にも繋がりそうな勢いもありますし。立花さんが全部正しいわけではないと思いますが、立花さんという能力も勢いのある人物が、日本に存在する腐った既存勢力を叩き潰してほしいと思います。

 

そう思うのも、やっぱりこの国に既得権益はあって、日本はもっとやれる国なのにそれを既得権益が阻害していると思うから。もっと能力がある人物がいたとしても、例えば政治家なら2世議員が勝つ。優秀なら2世議員でもいいですが、正直、それは一握りでしょう。世の中から優秀な議員を募ったほうがこの国のためですよ。

 

まあそういう流れがこの国に多いのは事実でしょう。もっと能力のある人材、能力のある組織を有効活用すべきだと思います、日本は。

 

2.関西電力の腐れ体質。

私は「NHKぶっ壊す」を見ながら、関西電力の金銭問題のニュースをみて、やはり既得権益の腐っている部分はあるなと確信しました。やっぱりああいう既得権益の代表みたいな、助役とか電力会社は腐ってくるものなんだなと。

 

これだけ原子力発電が騒がれているときに、金を受け取っていたなど常識外れにもほどがある。しかも電力会社という公の部分に関係する会社が、よくもそういうことをやれるなと思います。まあいろいろな事情があって返せなかったのかもしれないけど、自分の立場を考えると受け取っちゃまずいのは間違いない。もうね、自分の立ち位置を認識できないほどの腐れになっていたのでしょうね。

 

おそらくNHKもそういう体質になっていた、もしくは現在もそういう体質が続いているのかもしれない。腐れるのは何もしないでも栄え続ける企業の運命みたいなものかもしれないですね。

 

3.ただ腐れ組織にも必要な部分はある

ただ冒頭にも書きましたが、腐れ組織も組織自体は世の中に必要だということも考えています。関西電力のトップの腐れは間違いないです。しかし電力は社会に必要です。そしてこれを提供するのは電力会社だけなんですよね。電力をなくすことはできない。

 

個人的に思うのは、関西電力やNHKの中にもきちんとやっている人、清廉な人はいるわけですよ。当然ながら。そしてトップの全部が腐れているわけでもない。

 

電力会社やNHKは全部とは言わないまでも部分的には世の中に必要だし、きちんとしている人もいる。そう考えると、全部ぶっ壊さすのはどうなんだと思うわけです。やっぱり必要じゃないですか。

 

言いたいのは、「既得権益をぶっ壊せと言われている、既得権益組織にも必要な部分はある」ということです。NHKの台風情報とか、電力会社の電力とか必要なんですよ。

 

4.攻撃している側はそれと同等のサービスを提供できない

じゃあ攻撃している側がそれを代替できるのかといえばできない。立花さんはYouTubeでNHKを攻撃していますが、じゃあYouTubeでNHKの代わりができるのか。並の報道でもYouTubeではできないでしょう。今、攻撃されているNHKやマスメディアが全部なくなって、世の中にYouTubeなどのインターネット配信サービスしかなくなったら大変なことになります。

 

NHKや関電は必要だから腐れていくのかもしれない。腐れるのが運命ならば定期的に解体するのがいいのかもしれません。