まさひろの『複雑怪奇雑文雑多』

まさひろが米国株投資、読書、レトロゲームなどの情報を発信する文章中心の雑記ブログ

ルーティン、マンネリは悪くない。やるべきこと、やらないことを決めると効率的。

私はけっこうルーティン、もしくはマンネリすることって良いことだと考えています。よく「仕事がマンネリしているから面白くない」とか聞きますが。何かの結果を出すにはある程度、マンネリ化した繰り返しの動作をやるしかないですよね。例えばスポーツの世界は厳しい世界ですが、くり返し同じことをやって初めて上達できる世界です。一回くらいやってうまくなるわけがないです。逆にいえば、マンネリ化したことをいかにうまく効率的にやるか。それが大事なのではないでしょうか。

☆目次

1.生活のマンネリ化は見直すことでより効率的になる

仕事や生活ってマンネリ化します。毎日同じことの繰り返しです。しかしそれだからこそ、良い方向に持っていけると思います。というのもその繰り返しの行動を見直して、より効率的な行動に変化させていけるからです。

 

例えば、毎朝6時に起きて7時に出勤するとする。そうすると1時間の間に食事をしたり、歯を磨いたりします。まあやることは決まっているわけで、それを考えることなく順番通りにやれば考えることもなくなるし、時間も少しは浮くかもしれない。そのスキマ時間に軽い運動もできるし、読書だってできるかもしれない。

 

仕事時間も見直すことができるかもしれません。仕事もある程度時間が経つと、だんだんと仕事を覚えます。そして覚えた後にマンネリ化するwww。しかしマンネリしても

仕事は続けなくちゃならんわけで。

 

そのマンネリを見直して効率的にすることも自分次第でできるのではないかと思います。

 

2.ダイエットや健康はルーティン化する

私が1番ルーティン化したほうが良いと思うのが、ダイエットや健康法です。私もダイエットをしたり、健康のために運動を行ったりしています。

 

ですが、ダイエットや運動で意外に頭を悩ませるのが、「どんなことをやったら良いのだろう?」「どの方法が効果的なんだろうか?」ということ。何をやったらいいのかわからない。100通りくらいは方法があるのではないでしょうか。とにかく情報が多すぎるのです。

 

で、私はもう1つしかやりません。もうね、ルーティン化していますね。考えないようにしています。私がよく参考にするDaiGoさんのYoutubeにも「4分で効果がある運動」みたいなものがありますが、それも見ないです。というのもそれを見ると選択肢が増えるだけだし、そもそも効果があるのかわからない。世間で紹介されている方法で、自分に効果があって、続けられること1つだけやればいいと思います。

 

ちなみに私のダイエット法は「酒、ジュース、お菓子をやめる。夕食を少なくする」。運動法は「休みの日にラジオ体操と腕立て伏せ5回スクワット10回、歩き10分。それと平日は柔軟体操」。これだけです。筋肉がムキムキマッチョマンになることはないですが、標準体重は維持しています。

 

3.意思決定を減らすと行動力が増す

 こう書くのも独断ではなく、先程書いたDaiGoさんの本から知恵を拝借しています。

 

これを「決定疲れ」といい、決定を放置し、後回しにした場合にウィルパワーが消費される現象を指します。つまり人は、行動ではなく「意思決定」で疲れるのです。(DaiGo 自分を操る超集中力 41ページより)

 

〜〜〜をやろうと迷っているより、〜〜〜をやると決めていたほうが行動は起こしやすい。だから毎日の生活で何をやるか決まっているマンネリ化は、ある意味優れた行動力の源でもあるわけです。考えずに行動しているわけですから。これが考えながら行動すると、より多くの時間と決定を要し、かなり非効率的なやりかたになるでしょう。

 

4.マンネリを見直せ!

私が考えるのは、マンネリを後から振り返り、よりよりマンネリ化を作ることです。

 

・ある行動を省いて新しい何かをする時間を作る

・普段は短い時間で終わらせていたけど、重要だからもう少し時間を増やしてみる

 

などなど毎日の時間も見直すところが探せばあると思います。マンネリ化しているからこそ、見えてくるものがあるでしょうね。